D.C.alfine「想い出の音色箱」
想い出の詰まったピアノを
手放さざるを得ない時が、いつか来ます。
我が家にやってきたその日から、
家族に寄り添ってきたピアノ。
ピアノを捨てるということは、
想い出も捨ててしまうようで、辛い。切ない。
ピアノを小さく手元に残すことができたなら、、、
子どもたちで分けることができるのなら、、、
そんなあなたの想いを叶えます。
辛い気持ちを癒し、手放すことに後悔しない
明るい未来への可能性を広げます。
NEIRO-BACO(音色箱)って どんなサービス?
想いの詰まったピアノを
小さなBOXに作り変えることで
想い出を「形」に残すサービスです。
あなたのピアノを 1/20サイズにして お届けします
ピアノはメーカーや機種によって表情が違うため、
「面影」が残るようにデザインします。
小さくなっても、ふと想い出が蘇る瞬間をお届けできるよう、1台1台、職人が丁寧に仕上げていきます。
ピアノを手放す時、こんな気持ちになりませんか?
・思い出を捨てるようで辛い
・買ってもらった両親に申し訳ない
・本当はずっと一緒にいたい
その気持ちを少しでも癒す
「1つの選択肢」が、この音色箱です。
3つの特徴
1. 鍵盤を残す
一番触れてきたであろう鍵盤や鍵盤蓋。想い出が蘇る鍵盤部分を必ず残します。
2. 面影を残す
ピアノは1台1台表情が違います。あなたのピアノだとわかるような特徴的な部分をできるだけ残すようデザインしています。
3. 傷などの「想い出」を残す
傷を見ると、その時の様子が蘇ることがあります。あえて傷を残すことで、当時の想い出をそのまま残します。
私たちだからこそ
私自身がピアノ運送事業に20年以上係ってきた中で、お客様がピアノに「出逢う瞬間」にも多く立ち会ってきました。
しかし、近年は出逢うことよりも「手放す瞬間」に立ち会うことの方がとても多くなってきていました。
手放す方からのご相談を受けると、中には想い出があって手放したくないけれど仕方ない、、、という、納得がいかずに辛い気持ちを抱えたまま、手放す決断をする方もおられます。
実際に引取る時も、涙ながらに車が見えなくなるまで見送っている方もおられました。
その度に何とも言えない切ない気持ちになるのです。
最近は特に買い取れないピアノが増えてきました。
誰かに譲渡するにしても、状態の良いものでないとなかなか難しい。。。
どちらも難しいとなると、「処分」という選択肢しか残りません。
処分を選択をすることで、想い出までも捨ててしまうような気持ちになり、納得のいかないまま手放す方をそばで見続けてきたのです。
だからこそ、「お気持ちにあった選択肢」をご提案しています。
また形を変えて戻ってくることで、
ピアノが届いた時と同じように
「笑顔で」さよならをして
次の一歩を明るく踏み出してほしい!
そんな願いを込めて「形に残す」という選択肢を加えました。
価 格
想い出の「音色箱」
¥297,000~(税込)
加工製作費・デザイン費・廃材処理費込
※引取及び届け運賃別途
オプション①
鍵盤壁掛け
1オクターブ 22,000円
2オクターブ 36,500円
※オプション商品のため、音色箱ご注文の方対象商品
オプション②
鍵盤時計 36,500円
※オプション商品のため、音色箱ご注文の方対象商品